ご依頼 ユースキン製薬株式会社 様 kinoka ブランディング
「保湿」という機能を超えて、香りによる「心の癒し」を届ける
“木の香り”をまっすぐ伝える、印象的な表現
「kinoka」の最大の特長である“木の香り”を、
抽象的に飾るのではなく、
誰の目にもわかるようにストレートに表現すること。
それが今回のデザインの大きな軸となりました。
数多くの商品が並ぶ売り場の中でも、
ひと目で印象に残り、思わず手に取りたくなる存在感。
機能性を求める人にも、癒しを求める人にも届くような、
シンプルでありながら力強い視覚設計を目指しました。
“一本の木”のような存在感で、
唯一無二の世界観をつくる
パッケージは、まるで一本の木がそのまま店頭に佇んでいるかのような印象を目指しました。
あえて装飾を加えすぎず、素材感や香りの世界観をまっすぐに感じられるよう設計。
情報があふれる売り場の中で生まれるささやかな違和感が、
視線を引き寄せ、製品の個性を強く印象づけます。
また、キービジュアルや什器などの販促物も徹底してシンプルにまとめることで、
主役である商品の存在感を最大限に引き立てました。
肌をうるおすだけではなく、心にまで寄り添う。
そんな新しいハンドクリームブランドのあり方をご提案しました。